丹波の特産品

丹波の気候が育ててくれる 豊かなめぐみ

ひょうたん農場では、お米の栽培と但馬牛の繁殖のほかにも、丹波の特産品である黒豆や小豆、栗なども栽培しています。秋、あたり一面の丹波霧は畑をしっとりと潤し、味わい深い丹波のめぐみをもたらしてくれます。

丹波黒大豆

古くから丹波地方で栽培されている黒豆「丹波黒大豆」。ひょうたん農場では、農薬を使わず手作業で栽培、選別しています。毎年1011月の1ヶ月間だけ収穫できる、実が黒くなる前の若いサヤ「黒枝豆」は産地ならではの食べ方です。枝豆を収穫したあとは、手を入れずに自然と葉が落ち、実が黒くなるまで、畑でじっくり熟成させます。

丹波黒大豆は色つやがよく大粒な黒大豆として有名で、その重さは一般的な大豆の約3倍です。煮ても皮が破れにくく、食感はほくほくとして、お正月の煮豆はもちろん、お料理やお菓子にもお使いいただけます。

丹波大納言小豆

丹波大納言小豆は、兵庫県及び京都府の丹波地域で生産される小豆の名称です。ここ丹波市市島町は1日の寒暖差が大きく、水が豊かな土地なので、美味しい小豆が育ちます。ひょうたん農場では、小豆に適した土づくりから行っています。丹波大納言小豆の生産量は国内の小豆生産量のうち約1%程度で、全国的にみてもとても希少な小豆といえます。粒が大きく、ほくほくとした食感が特徴です。また、小豆はポリフェノールやアントシアニン、食物繊維などを豊富に含み、健康にもいい食べ物です。水煮はサラダやお料理に、砂糖を入れておぜんざいやあんことしてお召し上がりください。

丹波栗

古くから「栗といえば丹波」と言われるほど有名な丹波栗を無農薬で栽培しています。収穫した栗はすぐには出荷せずに、50℃のお湯で30分間消毒・殺菌し、冷蔵庫で寝かせます。栗が凍る寸前の-10℃の冷暗所で約1ヶ月間寝かせる“低温熟成によって、糖度が35倍上がり、より濃厚な味わいの栗に仕上がります。9月中旬から収穫を始め、約1ヶ月間の熟成期間を経て、10月中旬より販売いたします。2Lサイズ(一粒約20g)、3Lサイズ(一粒約35g)と食べ応えのあるサイズの栗を丁寧に選別してお届けいたします。

オンラインショップ

オンラインショップでは季節の特産品を扱っています。長期保存のしやすい加工品の取り扱いもございますので、ぜひお試しください。